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アニメ 『花咲ける青少年』の感想/公開番組『花咲ける青少年の世界(1)』


公開番組『花咲ける青少年の世界』


大財閥の言葉が身に染みる(by小松アナウンサー・笑)25分でした。 参加声優さんと一緒に番組を振り返り、かつ、キャラクターとの共通点を探る、というもの。 声優陣は、花鹿=遠藤綾さん、立人=森川智之さん、ルマティ=浪川大輔さん、寅之助=柿原徹也さんが参加(番組ナレーションは、諏訪部順一さん)。 司会は小松宏司アナウンサーと、松嶋初音さんでした。
それにしても、遠藤さんが可愛すぎる!! 落ち着いた色のワンピースと、浮き出る鎖骨が素晴らしかったです(笑)。


第1話から振り返って初めて気付いたんですけど、最初の頃の花鹿ちゃんは、今よりちょっと硬めの声質だったんですね。 遠藤さんご自身が花鹿ちゃんの感情を知るにつれ、どんどん深い声が出るようになったんだろうなって私も思います。


キャラとの共通点があるのか?というテーマについては、住む世界が違いすぎて、共通点が思い浮かばない、という大前提がありました。 えーと、寅之助=柿原さん以外は、という限定付だったけど(柿原さんは、似てるらしい・笑)。 果たしてどうなのか?ということを、「キャラクターなりきり度チェック」で、その真相を探っていく、という感じで進みます。


チェック1 「自分と意見が合わない人がいたらどうする?」
遠藤さん ⇒「ふぅ~ん、と思う」
森川さん ⇒「もう一度大きい声でハッキリと!」
浪川さん ⇒「みつめ、そして、もだえくるしむ」 *そうすることで相手が気を使ってくれるらしい(笑)
柿原さん ⇒「へこむ」

花鹿 ⇒「熱く語って説得する」
立人 ⇒「クールに突き放す」
ルマティ ⇒「自分の意見を押し通す」
寅之助 ⇒「ふてくされる」

柿原さん曰く、『ルマティと寅之助は子供っぽさが抜けないところがあり、共通点がある』とのこと。 おまけに、『この二人(浪川・柿原)はスタジオでもイジラレキャラですからね』という帝王に、浪川さんが『え、ちょっと待って、僕も(柿原と一緒)ですか?』と戸惑えば、『そーですよ、僕よりも浪川さんのほうがイジラレてますからね…思い出して』と柿原さんに元気付けられる始末(笑)。 自信をなくす浪川さんが可愛かったです。 確かに弄られてる!! そして、寅之助との共通度が素晴らしい柿原さんなのでしたー。


チェック2 「突然、無理難題を頼まれたらどうする?」
遠藤さん ⇒「やってみます、と言ってみる。」
森川さん ⇒「一応話は聞く けど・・・」 *断る方向に持っていく
浪川さん ⇒「あー って言う。」 *耳を塞いであーあー言って聞えない振りをする
柿原さん ⇒「なんでもするよ。」

花鹿 ⇒「快諾」
立人 ⇒「やりすぎる」
ルマティ ⇒「暴れる」
寅之助 ⇒「ふてくされる」

とりあえず、立人の「やりすぎる」に『新しい解釈っ!』と大爆笑。 そしてルマティと浪川さんの共通点にみんな納得(笑)し、寅之助=柿原さんに至っては、チェック1と同じVTRを使われるというスタッフさんのナイスな手の抜きよう(笑)が最高でしたw  遠藤さんが、「やっぱり、人によって返事を変えるかも」と言い始め、
では森川さんに頼まれたら?という質問に、 「やります、やってみます、って言います」
浪川さんなら? 「考えます」
柿原さんなら? 「無理です!!(断言)」 
ちゃんとオチのついた話に、スタジオ大爆笑でした。 遠藤さん、可愛すぎる!!


チェック3 「落ち込んでいる友人にどんな言葉をかける?」
小松アナウンサーの捨て身のネタ(笑)を使って、彼を如何に励ますか?というシチュでした。
遠藤さん ⇒「また買ってやる!」
森川さん ⇒「コージ、何を悩んでるんだい? そんなにフィギュアが良いのか?
そんなに好きならフィギュアと結婚すればいい
それがいやなら、アナウンス業に専念したまえ byリーレン」
浪川さん ⇒「オレがフィギュアになるぜ!」
柿原さん ⇒「二次元はもう卒業だろ?」

ちなみに、上のセリフをスタジオで、キャラの写真を背景にキャラ声で喋る、という難題付き。 もう、メタメタに凹む浪川さんが楽しかったw 柿原さんに至っては、『フィギュアは二次元じゃないよ…』という森川さんからの猛ツッコミ(笑)を頂きながらの喋りでした。 背水の陣に当然のようにすべってたところが柿原さんっぽいです(笑)。


そして結論。 果たして自分とキャラクターは似ていたのか?
遠藤さん ⇒「嘘がつけないところとか(中略)は似てるのかなーって思います」
森川さん ⇒「僕ももしかしたら「やりすぎる」部分もあるのかな」
浪川さん ⇒「僕のキャラが「では死ね!」って言ってたことが衝撃的。 あぁいうのが良いんでしょうかね」
柿原さん ⇒「(柿原さんと寅之助の接点は多く見られましたね?というアナウンサーに)
そうですか? 何か、同じところ(ふてくされる、のVTR)を使ってた気がしますけど…」
・・・最後まで柿原さんがオチ要員でした(笑)。

最後はJ-Minさんが歌う『CHANGE』でお別れ。 でも、次週もこの続きです(笑)。 この手の特番は苦手なんですが、思ってたよりも楽しめたかな?という印象でした。







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