『プラネテス・Phase01』の感想

Phase01 『大気の外で』            初めての方はこちらからどうぞ!! 

<あらすじ>
月にある宇宙事業会社・テクノーラの新入社員・タナベ
希望通り宇宙飛行士として働ける部署に配属されたが、そこは手品をする社員とか動物を世話する社員とかタバコを吸う社員とかオムツ姿で歩き回る社員とかがいる奇妙な「デブリ課」だった。
特にデリカシーのないハチマキとは初っ端からぶつかり合い、宇宙飛行士に対する憧れを打ち砕かれてしまう。
そんなタナベの初仕事は、軍事衛星の軌道を守るために「平和の象徴」のプレートを廃棄するというもの。戦争の道具のためにプレートを燃やすことを「仕事」と割り切るメンバーに納得できないタナベだったが、肌で「宇宙」を感じ、さらにハチマキの仕事ぶりを知り、感動を覚えるのだった…。



<感想>
でもその「感動」は勘違いなんだけどね、というオチが付く(笑)記念すべき第1話です。
視聴者と視線の近いタナベ目線で綴られてますが、主役はハチマキです、多分(笑)。

ストーリーと人物紹介をしなければならない初話の役割をきっちり果たしていて、タナベの嘘のない真っ直ぐな性格とか、ハチマキの子供っぽさとか、落ちこぼれのデブリ課とエリートの管制課との対比とかが、非常に高レベルで描かれています。

オープニングとして5年前の「アルナイル8型機事故」の様子から始まるのですが、これも後々絡んでくる大切な場面なんで、忘れずにチェックしておきたいところです。
あと、タナベが初めて宇宙に出たときの地球がとっても綺麗に描かれています。
タナベが「ちっぽけな自分」を思い知るシーンなんで、この落差が効いてくる感じでとても気に入ってます。



<名台詞>
「宇宙飛行士って、国とか重力とか、全部自由なんじゃないんですか!?」
「宇宙飛行士だってな、サラリーマンなんだよ!!」

タナベとハチの掛け合い漫才真剣なシーンです。二人のこのスタンスの違いが、後々どうなっていくのか…?

「そんなの嫌だよ、愛がない」
タナベお得意の「愛」発言。第1話から出てたんですねぇ。これも最後まで意味を持つ、作中で大切な台詞の一つです。


もし気に入ってきただけたら、第2話紹介ページへGo!!して下さると幸せです。
走る


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