『テレキネシス』の紹介

『テレキネシス~山手テレビキネマ館~』img20050912.jpg
画・芳崎せいむ
作・東周斎雅楽
副題として『山手テレビキネマ館』とついています。
第1巻が、小学館ビッグコミックスより2005年7月くらいに発売されてたみたいです。
気づかなかったんですけど(ぉぃ)。
『週刊ビッグコミックスピリッツ』に不定期連載されているそうですよ。
知らなかったんですけど(ぉぃ!!)。
だって一応乙女だからビックコミックは定期チェックしないよ…。
山手テレビのお荷物部署を舞台にした短編連作集で、副題の通り、映画がテーマです。
ところで私、ここに出てくる映画は全く知りません…(自慢にならん!!)。
実写映像って苦手なんですよ、顔が覚えられないから。
何が言いたいかというと、そんな私でも楽しめる作品、ってことです。音符



<主要キャラクタ紹介 (と、偏見血液型予想)>
・東 崋山
・・・山手テレビの元ドラマ部凄腕プロデューサにして局一番の変人。現在は映画事業部のボロい試写室「テレキネシス」の長。とりあえず、髪型がヘン(爆)。マキノ曰く、「青臭い映画少年」。 割と自信を持って、B型では!? (ぉぃ)

・野村マキノ
・・・山手テレビに自信満々で入社した新人。が、志とは正反対の「テレキネシス」に配属され、崋山のお守り役を押し付けられる。旧社屋一の美人(女性は2人しかいないけど)。 何となく、多分A型、では?


<ストーリー概要>
ストーリーは、自信満々の新入社員・マキノが、希望とはまったく違う深夜映画を担当する通称「テレキネシス」に配属されたことから始まる。そこは、映画バカの東崋山が「本当にイイ」映画だけを流している、テレビ局の中ではお荷物の部署。会社のやり方に沿わない崋山の面倒を見ながら過ごすうちに、マキノは崋山の不思議な才能を知るようになる。元気のない人・迷いのある人たちが、「テレキネシス」で崋山に薦められた映画を見ることで、力を取り戻していくからだ。マキノは映画を通して、働くこと、生きることなどを考えさせられるようになる…。


気に入っていただけましたか?
では1巻ご紹介ページへどうぞ。走る


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