『プラネテス』の紹介

アニメ版『プラネテス』

<ご紹介>
「大人が見て、すごくイイ作品だよ」って薦められてたのがコレ。
アニメ・プラネテス。
テレビ放映は終了してるからDVDで薦められてたんだけど、
話を聞いた少し後、偶然に、NHKハイビジョンでの再放送が開始されたからスゴイ!!
いっやぁ、運命じゃん!!(笑)
しばらくは毎週楽しく見てたんだけど、お盆周辺では特番続きで放送予定がなくて。
「3週間も待てない!」と、結局レンタルDVDで最初から見直しました。
何と、全9巻(26話)を、1週間で(笑)。
実際、ホントにすごく良く出来ている作品でした。



<ストーリー概要>
2075年。
熱心な開発の結果、人類は宇宙への進出を成功させた一方で、
宇宙ゴミ・デブリの増加が問題となっている。
航行する宇宙船に衝突すれば大規模な事故となり得るからだ。
宇宙開発会社・テクノーラ社の「デブリ課」は、
デブリの回収・廃棄を担当する万年赤字の落ちこぼれセクション。
そんなデブリ課に、3年ぶりの新入社員・タナベが配属されてくる。
主人公・ハチマキは、青臭いタナベと何度も衝突するが、
新人だった頃の自分を思い起こさせられるようになる。
昔の夢、宇宙飛行士としての今の自分、そしてこれからの道。
個性的なメンバーに囲まれながら宇宙で働く中、ハチマキが何を思い、生きていくのか。
圧倒的に美しいビジュアルと丁寧な演出で繊細に綴っていくストーリーです。



<特色>
原作がある(らしい)。コレです。
ただ、原作に登場しないオリジナルキャラとストーリーがかなり多い(らしい…)。
それなのに、原作を壊さないでもうひとつの世界観を立派に築き上げている(らしい……)。
すみません、すべて伝聞推定形なのは、私が原作を未読だからです(ダメじゃん!!)。
でも、アニメのレベルを見たら原作はぜひ読みたいです!! 楽しみだな。
このレベルを保つために、アニメの脚本は全26話を一人の方が担当しているそうです。
これって、かなり異例のようです。でも納得の出来栄え。さすがですね。
公式サイトでのネットラジオや、プラネタリウムでの上映など、独自の展開をしているのも魅力です。


<デブリ課メンバー紹介(と、どうでもいい血液型診断…)>
ハチマキ(星野八郎太)

…主人公。デブリ課の船外活動員。優秀だけど偉そうでケンカっ早くて案外ロマンチスト(笑)。
「絶対B型だよこの人!!」と思っていたら、本当にそうだった(笑)。


タナベ(田辺愛)
…デブリ課の新人。清く正しくまじめな性格。「愛」という名前だからか、真っ直ぐに愛を信じられる人。
「A型だろう」と思っていたらO型でした。
確かに頑固者だ(身に覚えあり…)。

フィー
…デブリ回収船「トイボックス」の女船長。タバコがなかったら多分死んじゃう(笑)。
デブリ課の実質的実力者、というわけで、予想通りA型でした(笑)。

ユーリ
…「トイボックス」副船長。いつも淡々と物事をやり過ごすタイプ(これには過去が絡んでます)。
この人も予想通りAB型。私の想像するAB型そのものの姿です(笑)。

ラビィ
…デブリ課課長補佐(ポイント)。宴会芸しか特技がない(笑)。
長いものに巻かれる姿は清々しいほど。全然予想がつかなかったけど、A型だそうです。

マイヤーズ課長
…デブリ課課長。多分、特技は何もない(笑)。血液型まで興味が持てませんでした(笑)。ちなみにAB型。

エーデル
…デブリ課事務担当の派遣社員。仕事とプライベートをはっきり分け、
他の社員と親しくならない姿は私と同じためO型かと思ってましたが(笑)、AB型でした。

以上です。
長いよ…。
少し気に入っていただけたら、第1話のご紹介へGo!! して下さると幸せです。

あ、トラックバック・ピープル『プラネテス』に参加してみました。
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