『めだかボックス・2』の感想

めだかボックス2
『めだかボックス・2』


暁月あきら(漫画)/西尾維新(原作)
集英社ジャンプコミックス
2009年12月9日 第1刷発行/¥400+税






『 たとえ貴様たちが地獄のように不幸でも それが命を粗末にしていい理由になるか!! 』


<感想>
『めだかボックス』第2巻です。 2巻目にして早くもバトルマンガの様相になりつつありますが、うん、まぁジャンプだしね。 そんなことは良いんですよ。 瑣末な問題です。 そんなことより、めだかちゃんと善吉くんのラブーな場面がないことの方が問題だーーー!!(笑) うぅ、せっかく不知火ちゃんが善吉くんとのスウィートな出会いを暴露したり(スウィート?)、喜界島さんが絶好の場面を作り上げてくれたのに、めだかちゃんの反応が薄いのが残念だ……とても残念だ!(2回言いました) 


目安箱に投書された悩みを解決する・・・という1巻の展開を踏まえつつ、2巻は目安箱で指摘されたプールの有効活用をするという名目で、部費を賭けた部活対抗戦が描かれます。 ここで登場したのが、競泳部の特待生3人組の、屋久島・種子島・喜界島の島名トリオ。  そして、1巻感想で予想したとおり、屋久島種子島の両先輩は、あっさりと出番を失っております(笑)。 西尾維新の敵キャラ使い捨て具合に、昔はちょっと反感もあったはずなのに、最近は快感すら覚えてしまう自分が恐ろしい(えー)。 でもって、ラブコメ不足な私の絶望を救ってくれたのが、喜界島さんでした。 表紙絵を見た時から「好みかも!」と思ってたんだけど、性格もやっぱり好みだった!(笑)  何この意外と素直なつっこまれキャラ・・・めっちゃ可愛いんですけどw  善吉と友達になりたくてウズウズしたり、キス写真のことで不知火ちゃんにいいように翻弄される姿に、笑みが止まりません。 可愛いー癒されるー私も弄びたいーw(え!?) ということで2巻のMVPは喜界島さんで決まりです。 ありがとう喜界島さん。 水着を着ていないと能力が発揮できないおかしなあなたが大好きですw


対抗戦を終えた後のライバルは、風紀委員になるみたい。 今までで一番イカれた飛び級天才児・雲仙冥利が発動する「見下し性悪説」とどう対抗するのか――というのはやっぱり結構どうでも良くて(えぇっ!?)、実はラスボスは不知火ちゃんなんじゃないかと思ってるので、めだかちゃんと不知火ちゃんとの関係がめっちゃ気になる。 『あたしはあなたがキライだし あなたはあたしがキライ』と不知火ちゃんは断言してるけど、基本的に全人類を家族のように愛するめだかちゃんが「嫌う」なんて、それって善吉くんとのラブ絡み!?と邪推したくて仕方ないっ(ダメ人間・笑)。 ただの不知火ちゃんの思い込みなのか、それとも他の理由があるのか……? でも恋のライバルくらいでめだかちゃんが人を嫌うかなって疑問も残るし、妙に気になる二人です。


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