スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Loading...

『花とゆめ3号(2010年)』の感想


『花とゆめ3号(2010年)』

白泉社
2010年1月4日/¥305+税


<感想>
ドリコムブログ終了記念企画(笑)の 「白泉社の雑誌感想を頑張ろう月間」 第1弾は、普段購入しない 『花とゆめ』 3号です。 表紙は 『声優かっ!』 。 実は前回 『花とゆめ』 の感想記事 を書いたのは去年の6月なんだけど、その時が連載第1回目だったので、ちょっと思い入れがある作品だったりします (読んでなかったけど・笑)。 巻頭カラーは 『俺様ティーチャー』 。 ふろくは 『学園アリス』 のカードホルダーでした。 

久々に読んだけど、いつ読んでもそれなりに楽しめちゃうからこの雑誌はスゴイ。 でもって、プレゼント企画の賞品に 『月刊男前図鑑』 を見つけて、 「そこ持ってくるか…!!」 と改めてスゴイと思いました(笑)。 

例によって例のごとく、感想は 『続きを読む』 以下に収納します。 全部は書けませんが、良かったら覗いてくださいませーw




●椿いづみ 『俺様ティーチャー』
いつ読んでも、 「相変わらずかっ飛んでるなぁ」 と何故か安心できるのが魅力の作品です (褒めてます!・笑)。 真冬と鷹臣くんの関係は相変わらずなのか…。 個人的にらぶ推進派なので(笑)、学校に賭ける想いを共有するうちに何となくそーなってくれないかなぁ。 真冬を掌の上で嬉しそうに転がす鷹臣くんの腹黒っぷりは相変わらずステキ(笑)。 鷹臣と雅の頭脳戦とはいえ、真冬の 「イレギュラーさ」 がどう関わっていくのか、展開が楽しみです。


●南マキ 『声優かっ!』
1話目の時はヒロインにだけ拘ってた姫ちゃんだけど、ちょっと見ない間に逞しくなってて嬉しいです。 うん、長所を生かすのはイイことだと思うんだー。 ただ、それこそ 「声」 のプロが集まる業界なんだから男装はバレるだろう!?って思うんだけど、楽しいからまーいーや(笑)。  『いつか喰い返してやればいいんだ』 っていう姫ちゃんの考え方も好きだしねw  「喰われた」 ことを実感しないことには先に進めなかったはずなので、頑張って欲しいです。 ラスト、千里は男装姫ちゃんに気づいたのかな? 気づかないまま友情とか芽生えたら面白いですね、ややこしくなりそうだけど(笑)。


●日高万里 『ベリー ベリー』
双子ちゃんが可愛いw  思わず 『二人で仲良く半分コ』 したくなる気持ちはよく分かるー!! このシーンを思わず脳内で小西ボイスで再生して、一人笑ったりしてました(笑)。 それにしても、秘密を打ち明けることに 『抵抗がないの』 って言わせた歌さんとナリナリはスゴイなぁ!! 心を開くために、今までいろいろ頑張ったんだろうな。 まぁ、そこを 「頑張った」 って思ってなさそうなのが二人の魅力なのかもしれません。 秘密を知った二人の反応は、待て次号。 気になる引きですねー!!


●羅川真里茂 『チムアポート』
72ページの大作です。 良いお話でしたw  私は今までのお話を読んでないから世界観も分からないんだけど、でも、気づいたら泣いて泣いて大変でした。 伝わってきたのは、自分以外の 「誰か」 を想う心の大切さ。 ジャバ・ウーくんのために念をこめ続けるポートの気持ちが、ジャバ・ウーだけでなく、ピノの心にも届く。 負の感情をも飲み込んで、優しく届く。 それだけの 「想い」 って、何て凄いんだろう!! ポートはピノの出現で胸をピリピリ痛めて自分も泣いたのに、泣いてるピノに優しく出来る。 偉いねって言える。 ポートの 「想い」 はどこまでも優しく強く、私の心にも響いてきました。 その懐の深さを得るまでどれだけ悩んだんだろうなって、心配になるくらい優しくて、涙が止まらないのです。

でも、一番泣いたのはですね、ピノが泣きながらもう一度道を尋ねるシーンでした。 自分自身と人間との滅びを願ってしまうほどの絶望から、立ち直った姿がとても素敵だった!! いくらジャバ・ウーとポートの心が支えてくれても、立ち直れるかどうかは本人次第。 ピノが自分で絶望の扉を閉めることを選び、辛さの中でも地面に踏ん張り続けた 「強さ」 が、本当に素敵でした。 何かもう、人間が勝手でゴメン。 傷つけてゴメン。 立ち直ってくれて嬉しいなんて私の傲慢だけど、でも、あなたの涙は忘れません。


●仲村佳樹 『スキップ・ビート!』
ごめんなさい、本編よりもあらすじにあったバレンタインネタが気になるっ!! キスって、敦賀さん何やらかしたんだろう…しかも頬にキスっていう微妙なところが敦賀さんらしくて面白すぎるっ(笑)。 結局はごまかしで終わったみたいだけど、今号のキョーコちゃんの反応も今までと違うし、何があったのか見てみたいな。 あと、モーコさんと飛鷹くんは作中で一番私の妄想を掻き立てるカップリングだったりします(笑)。


●福山リョウコ 『モノクロ少年少女』
うわー、すっかり仲間になれてるw イイですね、個人的に呉羽ちゃんと蝶々さんの友情が好きです。 っていうか、右京さん挟んで微妙になるの分かってても呉羽ちゃんを放っておけない蝶々さんが好きですっ。 アホだ馬鹿だ言いつつ、呉羽ちゃんが気になって仕方ない右京さんも好きですっ。 茅に至っては、何でコイツこんなにややこしいんだって思いつつも、呉羽ちゃんを見る切ない目が好きです!!  「強がる」 って意味では、この3人も呉羽ちゃんも同じくらい強がってるよね。 でも、呉羽ちゃんが一歩踏み出せたように、ほかのみんなも彼女に対して踏み出す日が、早くくるといいなぁって思いました。


●高屋奈月 『星は歌う』
これだけは根性で読まず。 コミックス楽しみです!!


●音久無 『花と悪魔』
ビビが何かややこしいことやらかしてるーっ!!(笑) アホか、君アホですか!? でもその間違った決断も、全部花ちゃんのためなんだと思うと、そんなアホさ加減がやたらと愛しいんですよ。  『満足だ』 っていう表情、ホント嬉しそうなんだもん…。 でも、 『何か間違えた』 ことは気づいたらしいので、早く 『何を』 間違えたのかにも気づいて欲しいです。 
それにしても私、花ちゃん大好きだなぁ!! 一生懸命ビビを好きな彼女が、大好きです。 そして、フェルテンもエリノアも二条さんも桃も、みんな花ちゃんのこと大好きだよねw それぞれが自分に出来るやり方で彼女を心配してるのをみて、嬉しくなりました。 あとはビビ、頑張れマジで!!(笑) 


●次号予告
今回お休みだった 『暁のヨナ』 『LOVE SO LIFE』 が連載再開。 あとはふろくのドラマCDが楽しみでなりませんw 1月に 『花ゆめ』 買うことに決めて良かったー!!(←ゲンキン過ぎる・笑) ちなみに収録作品とキャスト
『モノクロ少年少女』
呉羽=釘宮理恵 右京=神谷浩史 茅=櫻井孝宏 蝶々=浅野真澄 黄苑=谷山紀章
・・・右京に神谷さんって発想が私の中に皆無だった (っていうか櫻井さんと逆のイメージ) ので、どんな感じなのか楽しみですw しかし豪華だな…。

『ベリーベリー』
雪乃原くるみ=茅原実里 雪乃原紗々姫=斎藤千和 近江業平=中村悠一 近江歌丸=小西克幸
・・・千和さん大好きーw 双子のシンクロ、楽しみです。 あとは中村さん…(笑)。

『声優かっ!』 
木野姫=浅川悠 久遠千里=杉田智和 財前ミッチェル=浪川大輔 高柳翔=間島淳司 等々力月乃=MAKO
・・・声優さんのお話なだけに、どんな風に演じてくださるのか楽しみですねー。 




Loading...
Secret

☆Web拍手ボタン

押して頂くとりるがハリキリます(笑)

☆カテゴリ

☆サブカテゴリ (タグ)

 

☆最新コメント

☆リンク(おすすめサイト様)

☆アクセスカウンタ

QRコード

QRコード

RSSリンクの表示

アクセス解析

関連記事Loader

[猫カフェ]futaha

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

☆検索フォーム

☆購読予定一覧

☆アニメDVDの人気ランキング

☆更新日カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


☆オススメ





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。