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アニメ 『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』の感想/第54話『烈火の先に』

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 10 [DVD]
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『君に、また辛い想いをさせてしまった・・・』


<感想>
家庭の都合というか録画機の都合で(笑)最近全くハガレンFAを見れてなかったんですけど、珍しく日曜日に家にいたので久々に見ることが出来ました。 そしてら、原作でもダントツに好き (というか愛しい) のお話だったとは!! …何かもう、運命なんじゃないかと思いました (言いすぎ・笑)。 この回が収録された原作23巻感想(⇒こちら)でも書いたけど、生きる理由も死を選ぶ理由も 「一人」 はない故に生じるんだということを思い知らされます。  『周りが立ち上がらせてくれる』 というエドの言葉には頷くばかりでした。 私もずっとそうやって支えられて生きてきたもん。 今回は本当に、作画も音楽も演技も素晴らしくて、ずっと泣きながら見ていた気がします!!
 

『…お願いがあります、マスタングさん。 私の背中を、焼いて潰してください…』 (リザ・ホークアイ)
そんなこと、出来る訳ない。 やりたい訳がない。 でも、それしか彼女を解放する方法がない…。 『―― 分かった』 と言うしかない自分への無力感を、ロイさんはずっと噛みしめて来たんだろうな。 このアバンがあったから余計に後の 『すまなかった』 が惹き立ったと思います。 リザさんがロイさんを信じたのは、彼女が言う通りリザさんの勝手で。 でも、その信頼が、楽しい時も辛い時もずっとそこに在り続けた信頼が、ロイ・マスタングをロイ・マスタングたらしめているのも確かなのでしょう。 …… それにしても、この前まで見てた 『こばと。』 も三木さん×折笠さんで夫婦役だったなぁ、とどーでも良いことで思わずニヤリ (いや、リザさんはまだ嫁にやらんけど!・笑)。 あ、相変わらず千住さんの音楽が美しくて、だからこそやりきれんさが強調されて、胸に届いてきました。


『誰に? 笑わせないで。 二人っきりのとき、大佐は私のこと「リザ」って呼ぶのよ』(リザ・ホークアイ)
『ちいっ あんたらそういう仲かよ!』(エンヴィー)
『ウソよ!』

リザって呼ぶのよ、リザって呼ぶのよ… (←りるの脳内でエンドレスリピート!・笑)。 だって、原作読んだ時からこの台詞聴きたくて仕方なかったんだもんー!! ウソじゃなくていいのにって思ったんだもんー!!(笑) はぁ、念願叶った感じですw この後すぐ突入する対エンヴィーとの交戦も、スピード感たっぷりで見応えありましたw


『私の大切な部下に何をする…!!』 (ロイ・マスタング)
顔つきもヒドイものですが、一心不乱に腕を振り炎を操る姿は本当に鬼神のようでした。 正直、この時点で一番「大切な部下」を傷つけているのは大佐自身なんだけど、そんなことにも気づかないまま、怒りや悔しさといった感情に声を震える復讐心を三木さんが迫力たっぷりに演じてらっしゃってて、一つ一つの感情が胸に迫ってきましたよ。 悲鳴をあげるエンヴィー、冷静さを装って大佐を止めるリザさん…どちらもからも 「辛さ」 が伝わってきたし、本当に救いはあるんだろうかと考えさせられました。


・『てめぇが、大佐が目指してるのは、そんなんじゃないだろぉぉぉ!!』 (エドワード・エルリック)
・『憎しみに囚われた者が、人の上に立ちどんな世界を作るのか見物だなと思うだけだ』 (スカー)
・『今あなたがやろうとしていることは、国のためでも仲間を助ける為でもない! 憎しみを晴らす…ただそれだけに蝕まれている。 あなたは、そちら側に陥ちてはいけない』 (リザ・ホークアイ)

変な表現だけど私は、エドやスカー、リザさんの言葉が、直接大佐の心に響いた訳ではないと思うのです。 彼らの言葉が大佐の中に眠るヒューズさんの言葉を呼び起こし、その言葉と、彼と語った理想そのものが、大佐自身にNOを突きつけたんだと思う。 理想を語った言葉は言霊になって大佐を縛る。 それ以外の道を選ばせない責任を押し付ける代わりに、大佐の心るものでもあった…そんな風に感じました。 でもそれを一人では実感できないのも事実で、だから止めてくれる人の存在って何よりも大事だ。 本当に人は、一人ではうまく生きられないものですね。


『…それは困る。 君を ―― 失う訳にはいかない』 (ロイ・マスタング)
台詞の後半で視点が大佐の顔に切り替わるんだけど、アニメのこの演出にグっときました。 くそぉ、カッコイイな大佐!! いや、ミーハーな意味じゃなくて、そこで 「仲間」 を選べるところがやっぱりカッコイイんだよ。 それが苦渋の決断であることは表情から分かる。 さっきまでの鬼神の顔とは全然違って、人間くさい悲痛な表情。 それなのに、それだから、カッコイイと思うのです。 …まぁ、多少ラブコメ脳が働いたせいでもあるんですけどねw (だって言われてみたいじゃんそんな台詞!・笑)  『すまなかった』 までの一連のシーンは、きっとずっと私の心に残るだろうな。  悲しみも切なさも悔しさも飲み込まなければいけない時に、心の拠り所にします。


『憎んで泣いて、殺し殺され、のた打ち回れよ、這いつくばれよ!! 仲良く手ェ繋いでなんて、あんたらクソ共に出来る訳ないだろ!! なぁ?おチビさん。 …なぁホークアイ? マスタング! スカー!!  ――何でだ、なぁ、何でだ…?』 (エンヴィー)
憎んで泣いて、人を殺して、のた打ち回って這いつくばって来たからこそ、ここにいる人達は 「仲良く手ェ繋ぐ」 ことが出来る。 それが 「何故」 なのか、エンヴィーには全く分からない。 分からないけど、分からないから惹かれる。 いつか心が折れるんじゃないか、立ち上がらなくなるんじゃのか、その姿を見れたら自分は人間に憧れたりしないのに…。 そう思って、いろいろ仕掛けてきたんだろうな。 本当は、誰よりも人間を理解しているホムンクルスだったのか。 原作でも号泣したけど、声がつくとまた違う感じ方ができますね。 高山さんと朴さんの演技の力で涙も止まらないってもんです。 すれ違っていないのに交わらない生き方。 …切ないです。


『このエンヴィーが、人間を羨んでる…? このエンヴィーが!! ――このエンヴィーが、こんなガキに理解されるなんて…屈辱の極みだよ…!!』 (エンヴィー)
人間を羨ましく思っていることを知って欲しかったのに知って欲しくない。 理解していることを理解されたくない。 彼の心は矛盾に満ちていて、本当に人間と同じですね。 ちょっと話は違うけど、エドの掌から抜け出してヨロヨロと歩き、絶叫し、パタンと横になるシーンには、最近亡くしたうちの犬を思い出してしまって別の種類の涙が流れました。 犬は自害なんて出来ないから、パタンと倒れたままもう起き上がることはなかったけれど。 どんなに願っても叶わなかったけれど。 でも、エンヴィーは自分の意思で再度立ち上がり、自分の意思で命を絶った。 それは 「人間」 にしか出来ない特権で、エンヴィーもまた人間だったんだと思います。 前述したけれど、良いとか悪いとかではなく、死を選ぶ理由も 「一人」 ではない故に生じているんだと感じたシーンでした。


『我が弟は、あれしきでくたばるような鍛え方はしておらん!!』 (オリヴィエ・ミラ・アームストロング)
後半は一転してアームストロング姉弟の肉体バトルメイン。 短めだったし、戦い方も雰囲気も全然違うけど、違う場所で違う人たちが必死に足掻いているのが分かって、良いメリハリだと思いました。 日頃は何だかんだとケチをつけてるくせに、本当は誰よりも弟を信頼しているオリヴィエ姉さんがカッコイイ!! そして、その信頼を 『肩、入ったァ!』 と全力で応えるルイ弟もカッコイイだろ!! キラーンとした演出と音楽がまた良かったですw 


『おイタをしたガキを叱るのに、何人もいらないだろ? 「フラスコの中の小人」――ホムンクルスよ』(ヴァン・ホーエンハイム)
ホーエンハイムがどんな決意でここに立っているのか…。 それを想像するだけで泣きそうになります (正確に言うと前半から泣きっ放しだったのでこの段階でも泣いてた・笑)。 一国に蔓延している戦乱の原因が揃い、何を思うのか。 あぁ、次回も見られたらいいなぁ…!!



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>五遷筲始さん

コメントありがとうございます。

>久しぶりなので大佐にふさわしい旗を記事に添えた。

貴ブログのことですね。 確かに添えてありました。

>そういう感じなシーンが旧作の鋼錬にあったな

そーなんですか。 私はアニメの旧シリーズは未視聴なんですよ。 ちゃんと見てらっしゃるんですねぇ。 とりあえず、私のそこの感想はその回だけをみて感じたことです。 途中にヒューズさんとの過去回想も挟んでありましたしね。

>ネコじたさん

こちらにもコメントありがとうございます。
珍しく書いてみました。 とりあえず、私のリザさんへの愛情が伝われば満足です(そこか・笑)。

>精神は肉体と魂を繋ぐものと考えられています

実際そういうものだと私も思います。 顔の造作の美醜は関係なくて、そのときの精神的な在り様が表情に表れるのは、やっぱり当然だと思うんですよね。 何ていうか、精神に受けたストレスが肉体に吹き出物という形で発症するのと近いと思います(←それは今私がそういう状態だから・笑)。 止めなきゃ、というリザさんの想いが絵的にも分かりやすく表現されてて、良い描写だなと思いました。

>だってあんな醜い顔になるの嫌だもの

一理あります。 確かにいじめている自分を想像することって大切。 ここでも顔の造作が問題なのではないことは明白になってますね。

>キャラクターの表情と感情の描き方がかなりに巧い方だと思います。そこに痺れる!

そうなんですよね。 心情がきちんと描かれているから説得力があるんですよねw かなり巧いというか、すごく巧いと思う!! それから、少し話はそれるけど、毎月大量の原稿を仕上げる正確さがスゴイと思う…!! 

>文中の“物”という部分を“悲しみ”とか、“痛み”という言葉に置き換えたら

確かにカッコイイ!! しかし、発した本人にそこまでの含蓄があったかどうかは疑問ですけど(笑)。 逆に言うと、それくらいの度量がなければ言うなということです。 生半可な覚悟では、やはり口にしてはいけないセリフだと思うんですよね。 それはともかく、

>残された者が、自分自身の怨みを晴らす為にやるものです。

まったくもって仰るとおりです。 復讐は何も生まないどころか、さらなる負の連鎖を繋げるだけ。 ただ私が今回思ったのは、そんなことはリザさんや大佐も分かっている大前提で、それが「国民のため」という理想にも背く行為だというのが大きいということです。 本当は復讐に走るような小さな男なら放っておけばいいんです。 リザさんたちが止めたのは復讐ではなく、理想を捨てることだったんじゃないか。 私はそう思っています。 上手く言えないんですけどね。

>「サンボマスター最高!」って事なんだよねw

しまった!! サンボマスターは聴いたことがなかったです(笑)。 ちょっと聴いてみます。 ちなみにスキマスイッチも最高ですよ!(張り合ってどうする・笑)

>ウィンリィちゃんの師匠のガーフィールさん(オカマ)と同じ方(三宅健太さん)

三宅さんは別の少女マンガのドラマCDでもオカママッチョを演じてらっしゃいましたが、やはりノリノリだったそうな(笑)。 演技の幅が広いから出来ることですよねw

>コナン君の顔が脳内でチラついてしまうというジレンマ

私はエンヴィーを見るたびに、TMRの「HOT LIMIT」で西川くんが着ていた衣装を何故か思い出してしまうジレンマがありました。 っていうかネタが古くてすみません・・・(笑)。 

>前のブログだったら確実に文字数制限に引っかかってるな、これ

確かにー。 っていうか、夜が明けちゃった後大丈夫でしたか? それが心配…。 最近は夜明けが早いからうっかりすると空が白くなってることがありますよね。 無理して体調崩さないでくださいねー。

久しぶりなコメントはいかが

久しぶりなので大佐にふさわしい旗を記事に添えた。
>彼らの言葉が大佐の中に眠るヒューズさんの言葉を呼び起こし、その言葉と、彼と語った理想そのものが、大佐自身にNOを突きつけたんだと思う。

 そういう感じなシーンが旧作の鋼錬にあったな。たしか大佐がイシュバール戦の後で死者を再生する錬金術をしようとしたら、それを見たヒューズさんが怒って殴ってたしなめていたっけ。そこから自分の命を今の道に使おうって展開。

あれ?珍しっ!

『RUNNER'S HIGH』の方でなく、こちらの方で『鋼錬』の感想が読めるとは。せっかくですからコメントさせて頂きます。

> 顔つきもヒドイものですが、…
どんな美男美女でもね、精神に余裕が無かったり負の感情が満ちている時は本当に酷い顔になってしまうという、分かり易い例ですよね。この漫画における錬金術では人間は肉体、精神、魂の三要素で構成されていて、精神は肉体と魂を繋ぐものと考えられています。魂が精神という下着と肉体という上着を着ているようなものなのでしょうね。そりゃあ、誰だって下着が汚れていれば不愉快になりますよ。不潔な下着のまんまで人前に出たら、嫌な臭いが漂って周囲の人達まで不愉快になるって事なんですよ(ちょっと例えがアレですが)。
グルメ漫画の金字塔的存在の『美味しんぼ』に、「いじめや差別をしている時の人間の顔って、どうしようもなく醜い。だから、せめて自分はそういう事をしないように心がけている。だってあんな醜い顔になるの嫌だもの。」って言葉があるんですよ。この言葉を初めて読んだ当時、自分はまだ中学生でしたが、心に響きました。
まァ、いじめや差別というのは根底に対象を見下す傲慢さがあるので、今回のマスタング大佐の場合とはちょっと違うんですけどね。“傲慢”ではなく“憤怒”ですから。“醜い”というより“恐い”顔ですね。とは言っても、やっぱりどちらも“酷い”顔には違いないと思ったので『美味しんぼ』のセリフを引用しちゃいました。
あ、そうそう。この文書いてて思ったんですが、セリムがプライドとして描写されている時は、実際に表情が癇に障る感じで醜くなったなーと個人的に思います。ラース(ブラッドレイ)もおっかない顔が多いですし。やっぱ、荒川先生って凄いッスよねー。プロの漫画家さんの中でもキャラクターの表情と感情の描き方がかなりに巧い方だと思います。そこに痺れる!憧れるゥーッ!

> 彼らの言葉が大佐の中に眠るヒューズさんの言葉を呼び起こし、~本当に人は、一人ではうまく生きられないものですね。
> そこで 「仲間」 を選べるところがやっぱりカッコイイんだよ。
憤怒という感情は負の感情の一種ではあるのに、場合によってはそうとは見なされない事もあります。自分の為にではなく、他者の為に怒る時です。それは何故かというと(自分なりの考えですが)、悪とは独善の事なのだと思うからです。人は、独り善がりで他者への迷惑や被害を考えない言動を悪だと思うのです。
例えば「ジャイアニズム」という言葉(俗語)があります。日本一有名なガキ大将のジャイアンが発した「お前の物は俺の物、俺の物は俺の物」というセリフからの言動をジョーク的に、思想という形にして名づけられた俗語です。この思想、一見すると独善の極みです。まさに、「ザ・自己中」です。ところがですね、文中の“物”という部分を“悲しみ”とか、“痛み”という言葉に置き換えたらどうでしょう?滅茶苦茶カッコ良いセリフに一変するんですよ。自分はこれを「共有のジャイアニズム」、オリジナル版は「専有のジャイアニズム」と言っています。
結局のところ、復讐とは死んだ者の無念を晴らす為にやるものではありません。死んだ者とは痛みも悲しみも共有する事はもうできません。残された者が、自分自身の怨みを晴らす為にやるものです。復讐とは独善なのです。悪い事なのです。だからこそ、エドは大佐に叫び、スカーは大佐を諫めるような発言をし、中尉は大佐を止めたのでしょうね。だからこそ、仲間達との“繋がり”を、“共有”を大事にする大佐は手を止める事ができたんでしょうね。やっぱり人は、一人ではうまく生きられないって事ですね♪

> 憎んで泣いて、人を殺して、のた打ち回って這いつくばって来たからこそ、ここにいる人達は 「仲良く手ェ繋ぐ」 ことが出来る。
自分が敬愛してやまないロックバンドのサンボマスターも歌ってたもの。「分かち合う事の美しさと分かち合う事の喜びはあなた自身で確かめて」と。歌ってたもの。「どんなに打ちのめされったって悲しみに心をまかせちゃだめだよ」と。歌ってたもの。「寂しい心が君を襲う時があったって僕は君の一秒ごとを気にしているよ」と。歌ってたもの。「新しい日々を繋ぐのは新しい君と僕なのさ」と。結局、何が言いたいかっていうと、「サンボマスター最高!」って事なんだよねw
そもそも地球規模で見れば、日本の天皇だろうがアメリカの大統領だろうがイギリスの女王だろうが社会の歯車の一つだしね。歯車は単独でいても意味無いしね。別の歯車と噛み合わないとさ。
しっかし、ホントにスカーは丸くなったよな~。以前、スカーの師匠が「許すのではない、耐えるのだ。」とスカーを諭しましたが、一族の仇の一人である大佐に対して「憎しみに囚われた者が~」とか言うんだもの。元復讐鬼が言うからこその妙な説得力w 声優さんはウィンリィちゃんの師匠のガーフィールさん(オカマ)と同じ方(三宅健太さん)なんだけどね~w
あと、「高山さん=コナン君」の図式が小学生の頃から植えつけられているので、エンヴィーが何か言う度にいちいちコナン君の顔が脳内でチラついてしまうというジレンマ。でも、エンヴィーは退場したからそのジレンマはもう無いんだと思うと、何故か切ないという新たなジレンマw 誰か何とかして。
…つーか、長文になり過ぎた…。前のブログだったら確実に文字数制限に引っかかってるな、これ。二時には寝るつもりだったのに、気がついたら夜が明けちゃったよ…。流石にもう、この辺で止めときます。なんか、スイマセン。それでは。
Secret


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