アニメ『STAR DRIVER 輝きのタクト』の感想/第4話『ワコの歌声』

STAR DRIVER<スタードライバー>輝きのタクト 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
アニプレックス (2011-01-26)
五十嵐卓哉/榎戸洋司/伊藤嘉之/神前暁
宮野真守/福山潤/早見沙織/石田彰/戸松遥/坂本真綾


●第4話 『ワコの歌声』

今回は「視線のやり取り」の素晴らしさに興奮しまくって、半分泣きながら見てました(何故・笑)。 だって、タクトがワコに向ける視線が甘いんだもの!(笑) やばい、なけなしの乙女心がうずくじゃないかー!(笑)。 でもそれ以上に、ただ大好きなんですよね、「誰か」が「誰か」に向ける「特別な視線」ってやつが。 そこにあるのは、嫉妬だったり戸惑いだったり、可愛いなっていう想いだったり…きっと様々な感情だと思うんです。 目は口ほどにものを言う、というように、その人の感情が動いた時に視線が動く。 そういう意味で今回は、タクトの気持ちがいろんな方向に揺れ動いたお話だったんじゃないかなって。 そしてそんなタクトだからこそ、『一番大事なものが目に見えないことはよくある』というアンチテーゼを(文字通り)打ち破って、タウバーンを見つけられたんじゃないかと思うのです。

構成が綺麗だなって思ったのは、『夢というのは、より具体的な方がより実現しやすい』という学園長の言葉が、最後のタクトの決意に繋がる部分でしょうか。 彼が決めたのは、「ワコを島から出す」ことではなく、より具体的な「すべてのサイバディを自分が破壊する」ということ。 第3話が「本音と建前」のお話だったのなら(⇒3話感想はこちら)、4話はそれを乗り越えた「決断」のお話だったのだろうな。 あと気になったのは「作戦」「秘密」というキーワードですね。 後述します。 


●人物メモ
・ツナシ・タクト →ワコの妄想では受だった主人公(笑)。 胸に傷がつくまではもっと「閉じていた」性格だった。 ワコを名前で呼ぶ許可を得て、島のサイバディを壊す決意をする。
・シンドウ・スガタ →ワコの妄想では何と攻だった!(笑) 「坊ちゃま」と呼ばれることは嫌がって否定するが、「人気がありすぎる」ということは否定しない(笑)。
・アゲマキ・ワコ →小学生の時にサイバディとアプリポワゼし(なぜこのタイミング?)、島から出られない運命を享受。 そうなると2話で「転校」を仄めかした意味は…?
・ヘッド →ヘーゲントはバニシングエイジの所有、ということは今回イヴローニュに手を貸した?
・気多の巫女 →清純なイメージに反して「お盛んな年頃」とか言っちゃうの可愛い(笑)。 元々の性格だとすると現状に慣れ始めたってこと? 封印が解かれても捕らわれている。
・エンドウ・サリナ →学園長を顧問にもつ謎の演劇部の部長。 ワコの思考を読む(笑)。
・ニチ・ケイト →何故か第2隊のサイバディを用いてタイガーを利用、「作戦」を成功させる。 恋する乙女の味方=恋に奔放なカナコの天敵、ということか。
・スガタメ・タイガー →メイドその1。 スガタへの恋心を利用されヘーゲントとアプリポワゼさせられる。 チビクロサンボがスガタとの思い出。
・ヤマスガタ・ジャガー →メイドその2。 ワコのBL妄想に激しく同意したり、タクトをワコにけしかけたりする自由な人。



●視線の動く会話集
『今、世界には・・・あたしたち、二人きり・・・』 (ワコ) 
冒頭のシーン。 ワコの歌のインパクトは「モノクローム」に敵わないけれど、「世界は生まれ変わる」という歌詞と、「世界に二人きり」のシーンがリンクすることが既に意味深なのです。 なのですが! そんなことよりも、この時タクトがワコに見せたすっごく優しい表情にめっちゃときめきました!(笑)  うわぁこれはトキメキの予感!?と思ったら本当に全編こんな感じだったのでニヤニヤが止まらなかったーw


『タクトくんも、ワコ様狙い?』 (ジャガー) 
『うぃ!?』 (タクト)
 
いきなりムチャ振りする人だなジャガーさん(笑)。 この後タクトがゆーっくり視線をワコちゃんに転じて視線を合わせることで、ワコもドキっとする訳ですが、もうホントに「何でこんなに描写が丁寧なのスタッフさん!?」ってくらいに時間割いて表現してくれてて、ラブコメ好きとしては泣きそうになるほど素晴らしいクウォリティです!! しかもタクト、何気に否定しない(笑)。 スガタがワコとの関係を家同士のことだと否定しているのとは対照的ですね。 スガタは確実に自分の首を絞めてる気がする…(笑)。


『ワコの歌、一度聴いたら惚れちゃうよ』 (スガタ) 
『もぉ、止めてて!!』 (ワコ)
『・・・・・・』 (タクト)
『・・・・・・』 (タイガー)
 
スガタさん、それって遠まわしな告白ですか?とホロリとなりました(笑)。 っていうか、その気障な言い回しに私の方が惚れそうでした福山さんっ!!(←そっち!?・笑) いずれにしろ彼は、こんな風にヘタレでしか出番がない人じゃないはずなんだ。 こんな風にワコとの仲をタクトに見せ付けるようなやり方じゃなくて、もっと大きな動きを見せてくれるはずなんだ! ・・・多分(えー。
そしてここでも、タクトとタイガーが仲の良い許嫁コンビに視線を送るのが意味深でした。 タイガーは明らかに想いを抑えられてないし、タクトは二人の距離を測りかねてるのがよく伝わってきます。 上手いなぁこういうの。


『ここなんだよね? 僕がこの島に流れ着いて、君に助けられた場所』 (タクト)
『――っ、うん… (赤くなって俯く)』 (ワコ)
『…… (ワコを見て嬉しそうに笑う)』 (タクト)
 
最初は普通にワコを見ていたタクトが、彼女が赤くなったのを見て表情を緩めるんですよね。 個人的にすっごく好きなシーンだったりします! 私としては人工呼吸を思いだしてタクトを意識したワコが可愛かったので、タクトも同じ気持ちだったんじゃないかなーって(笑)。


『巫女はアプリポワゼするとサイバディの持っている記憶を共有し始めて、いろんなことが分かるようになるの。 だから東京に出て歌手になるなんてそもそも無理だってこと、その時に分かっちゃった。 あの時は、スゴク泣いたなぁ…』 (ワコ) 
ワコの話を、タクトはずっと悲しげな目をして聞いているんですよね。 それは彼女を思い遣る意味もあると思うけど、それ以上に、過去のワコの姿に自分が抱えている「何か」を投影していたのかもしれない…って思った。 だってこの話をしているときのワコは、決して悲しい顔をしていないから。 きっとタクトにも「いろんなことを分かるように」なった瞬間があったのだと思う。 それは多分、胸に傷を負った時。 そしてタクトのジイちゃんから聞かされた時…なんじゃないかな。


『そんなこと言うなよ。 ――トキメクじゃん』 (タクト) 
そんなん私の方がトキメクわ!!(笑) そこで顔逸らすの反則だよ!! ちょっと誰かー、この青春なんとかしてー!(笑)


『ほぉら見てご覧? 君の幸せを邪魔する者たちがいるよ…?』 (ヘッド) 
タイガーは目を閉じているのに、敢えて視線を合わそうとする仕草が面白いです。 相手の目を見て話すのは、その人の心を動かす時の常套手段だから・・・と考えるのは、ちょっと強引かな? でもそう考えないと、ヘットがただの変な人になっちゃう気が!(えー


『――ワコでいいよ。 ワコって呼んでよ』 (ワコ) 
個人的には名前呼びより「君」とかで呼ぶ方が萌えるんですが(なぜ・笑)、女の子の方から自発的にっていうのがイイですねw 振り向きざまに驚いていたタクトが、次第に笑顔になるのもツボです。 


『もしかしたら、この世界を作り出した願望って…』 (ワコ)
『君と二人のこの世界は、僕の願望だったのかな』 (タクト)
 
実は私、ここでワコが気付いたことを量りかねているのです…。 この世界を願った人が誰だか分かったのか。 それとも、自分がタクトと一緒にいたかったのだと気付いたからなのか…。 私の願望としては後者なんだけど、ワコにはどーもそんな甘い雰囲気は流れてないし、「紛れ込んだ子供」とトーテムポールに語られなかった意味があるなら前者だよね。 でもいずれにしろ、そんな考えを力技のキザ度でさらっていったタクトに拍手っ!(笑) 


『へぇ。 ワコ、歌ったんだ。 悪くなかったろ?』 (スガタ)
『あぁ、決めたよ。 ――奴らのサイバディは、全部僕が破壊する』 (タクト)
 
この時のスガタがどういう顔をしてたのか、知りたかったな…。



●秘密と作戦 
『そして、二人は秘密を持った・・・』 (気多の巫女)
じゃぁ「秘密」って何?  タクトとワコが過去の思い出と、二人きりの世界を共有したこと。 それはもう絶対に秘密だと思うのです。 でも気多の巫女が語る「秘密」とは、「少年と少女が禁忌のイカを食べたこと」なんだよね。 二人だけの世界では、タクトとワコはまるでアダムとイヴのよう。 それならば、彼らが禁断の林檎を食したことが「秘密」なのでは…?と思った時に気になるのは、あの「回し飲みアリな人?」の飲み物かなって。 いや、これ全然根拠ないんですけどね(え…)。 この想像からさらに連想すると、近いのは「よもつへぐい」かな? 黄泉の国のものを食べると黄泉の住人になる…という考えをゼロ時間に当てはめてみたり。 でも、だから何だ、ってとこまでは考えてません(笑)。 


『まぁとにかく。 今回の君の作戦は成功したようだね』 (ヘッド) 
じゃぁ「作戦」って何?  普通に考えたらやっぱり「タクトとワコを近づけること」だと思うのです。 2話目では、物理的距離は遠かったタクトとワコが心理的に近付いたんだけど、今回はその物理的距離も縮めちゃおう!みたいな。  そうなると「作戦」の意味はつまり、スガタとワコを遠ざけること。 でも、それに何の意味があるのかなぁ?  まだ語られないスガタの立場というのが分からないと、本質がイマイチ見えてこないですね。 
ただ、サイバディは固有の記憶を持つとワコが言っているのだから、その記憶を紐解くきっかけにケイトの「記憶と嗅覚」の実験を使ったっていうのはありそう。 2話でベニオが自分の恋心を封印してテツヤを操ったように、ニチ・ケイトもタイガーを使って同じことをしたのかもしれない。 イブローニュがタイガーに優しかったのは、同じ恋心を抱いてるからかもしれません。 



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>こにぃでさん

コメントありがとうございますーw

>ひょっとしてタクトとワコが血縁の可能性はないのだろうか

可能性無くはないと私も思ってるんですけど、ラブコメ好きとしてそれだと悲しすぎる…(笑)。 私は、もしかしたら謎めく「ジイちゃん」がワコのことを何か話しているって可能性はあるかも?って思ってるんですよねー。 第1話の出会いの瞬間にちょっと驚いた顔してたのとか気になってきました。

>そこに滞在する資格を得たのでは?などと深読みが止まりません(笑

そうそう! 深読みしたくなるなる!(笑)  一度気になると、あのシーンもこのシーンも意味がありそうで…ドキドキしますw

>「十」をツナシと読ませるなら、10のローマ字表記は「Ⅹ」であるので

その記事は私も拝読してました。 確かに興味深いですし、タクトの「印」が「傷」と重なっていることを考えると、フェニキア文字とローマ字の二重性というのは十分ありえると思います。

>サン=テグジュペリの作品名「夜間飛行」と名付けられた有名な香水

演劇部の名前と同じですしねw  謎が物語り全体をいろいろ匂わせているのは確かですし、「嗅覚が記憶を呼び起こすというテーマ」もとても興味深いです。

5話も楽しみですね!

>もとさん

こんばんはw  あ、間違った。 綺羅星!(笑)
コメントありがとうございましたw

>島にきて「目的」は今回見つけたみたいで。

果てしない青春の結果、「目的」みつかりましたねw  4話予告で「僕がこの島に来たのは君の歌を聴くためだったのかもしれない」(違うかも)みたいなことを言ってたので、最初から目的があることは分かってる、でも目的が何なのかは分かってない、って感じなんですよね彼。
 「君の歌を聴いたとき、僕は…」とも言ってるので、何かジイちゃんから聞いていたことで、ワコの歌を聞いたときに実感したようなものがあるのかな?とも後から思いました。 机に向かってなにか考えてましたし。

>ここのシーンが今回一番好きでした。青春でしたねーw

「その前向きな考え方はイケてる」のくだりと同率首位で好きなシーンでしたw めっちゃ青春ですよね! もっとやって欲しいです(笑)。

>飽きさせない作りでした

3話続けないっていう構成もそうですし、コメディパートの楽しさと、「~アリな人?」って会話の力がすごいですよね。 すごく丁寧に作ってある印象ですw

今回の展開で、ひょっとしてタクトとワコが血縁の可能性はないのだろうか、などと思ったりしています。いえ、余りにも許婚のスガタの扱いがヒドいもので(笑
共通項としては前向きな思考と、一話での朝食の食べっぷりくらいなのですが(苦笑

巫女の印があるために島から出られないワコに対し、もしかしてタクトは印があるために島に入れず、どうにか泳ぎ着いて死にかけたところを島の巫女に救われたことで庇護を得、そこに滞在する資格を得たのでは?などと深読みが止まりません(笑

ところでTBの蒼碧白闇さんのブログの、ツナシの漢字表記に関する考察が興味深いのですが、「十」をツナシと読ませるなら、10のローマ字表記は「Ⅹ」であるので、これは的中しているのではないでしょうか。

今回は嗅覚が記憶を呼び起こすというテーマでしたが、そういえばサン=テグジュペリの作品名「夜間飛行」と名付けられた有名な香水がありますが、万人向けではなく人を選ぶ、やはりある意味敷居の高い逸品であるようです。

本当に回を追う毎に、素晴らしく凝った設定に気付かされますよね。

こんばんは。

>彼が決めたのは、「ワコを島から出す」ことではなく、より具体的な「すべてのサイバディを自分が破壊する」ということ。
タクトが島に来た「理由」は未だ謎ですが、島にきて「目的」は今回見つけたみたいで。主人公の知ってることを視聴者が知ってるわけじゃないっていうのが巻き込まれ型とちょっと違う所ですね。そういう意味では感情移入しにくいはずなんですが、コメディ部分でうまく持って行ってるのがさすがだと思います。

>そこで顔逸らすの反則だよ!! ちょっと誰かー、この青春なんとかしてー!(笑)
ここのシーンが今回一番好きでした。青春でしたねーw

これまで3話同じパターンを続け、3話ラストので違う(タクト&巫女以外にも印を持つ者がいる)ことの片鱗を見せ、4話で外して、物語における繰り返しは3回が限度っていうのを見事やってて飽きさせない作りでした。
Secret


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