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アニメ5話目感想/『バクマン。』『心霊探偵八雲』『おとめ妖怪ざくろ』『それでも町は廻っている』

●『バクマン。』/第5話『夏とネーム』
 
バクマン。 10 (ジャンプコミックス)
小畑 健 /大場つぐみ
集英社 (2010-10-04)
脚本:綾奈ゆにこ/絵コンテ:三浦辰夫/演出:廣川集一/作画監督:小谷杏子


『僕と亜豆は、周波数がピッタリ合ってるんだ…!』

他の子たちが「休み」を満喫する中、「マンガ作り」にまっしぐらなサイコーとシュージンの「夏」。 何に集中するかはその人次第とはいえ、夢中になる姿は青春だなぁ。 シュージンはサイコーのことをロマンチストだって言うけど、それって主に恋愛面のことであって、普段のサイコーは結構現実的な少年なんだよね。 むしろ、実生活でロマンチストなのはシュージンの方。 彼の「マンガ家になりたい」という情熱が、いつだってサイコーを動かしてる。 それに動かされたサイコーの情熱が、またシュージンを動かす。 私、「周波数がピッタリ」なのはサイコーとシュージンもそうだって思うのです。 「ネームにオレは口出さない。 絵にシュージンは口出さない…だな」って言うけど、それって互いの才能を認め合ってないと出来ないよね。 サイコーと亜豆ちゃんもそうだけど、夢を共有した上でお互いを高めあえる存在って、普通なかなか出会えない。 距離感が摑みきれてないところも含めて、すっごく素敵でしたw  

あとはアレです、サイコーと亜豆ちゃんの「馴れ初め」が想像以上に初々しくてびっくりしたー!(笑) プールサイドで見つめあうとか…何だろそれ。 さすがお互いに流れるロマンチストのDNAは最強ですな! 『バクマン。』って思ってた以上にラブコメだなぁとしみじみしてしまいました。




●『心霊探偵八雲』/FILE05『魂をつなぐもの~蘇生~』
心霊探偵八雲6  失意の果てに(上) (角川文庫)
神永 学
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010-09-25)
売り上げランキング: 1030
脚本:川崎ヒロユキ/絵コンテ:川面真也/演出:平田豊/総作画監督:番由紀子


第4話で提示された「魂と肉体、その双方を繋ぐものは何か?」という問い。 それが何なのかという明確な答えは多分無くて、それこそ生命の奇跡なのかもしれない。 いずれにしろ人間が意図的に創れるものではなく、創ろうとしたことで救われた人も、救われた魂も、何も無かったのは事実。 両目の赤い男は、人間の本質は闇だというけれどそうではなく、創れると考えてしまう発想こそが「闇」なのかもしれない。 その妄執に囚われた人にとって闇が本質となったとしても、普通はそうでないことを、亜矢香ちゃんが証明してくれた感じ。 そして、赤い石が晴香ちゃんを救ったという事実が八雲にとっての光明になれば良いな、とも思いました。
 
ちょっとよく分からなかったのが、ロープに仕掛けがあったっていう台詞。 え、ロープについてたのって重石だけじゃなかったの? 呪い的な仕掛けなんてあったっけ? 




●『STAR DRIVER 輝きのタクト』/第5話『マンドラゴラの花言葉』
 ⇒別記事にてアップ




●『おとめ妖怪ざくろ』/第5話『わな、粘々と』
脚本:岡田磨里/絵コンテ・演出:そ~とめこういちろう/総作画監督:長谷川眞也


今回はやっぱり、おとめ達の洋装が見所だったと断言します!(そこなの!?・笑)  普段ピンクな和装に見慣れてたけど、今回のように落ち着いた色のドレスも可愛いな☆ というかむしろこっちの方が好み! ドレスアップした女の子を褒めるのに、ちょっと照れつつも「素敵です」とハッキリ言える丸竜はやっぱポイント高いですねー。 第4話で「喋るの苦手だから心読んで」な流れになった薄蛍と利劔はすっかり二人の世界だったし、そういう意味では総角の負け組みっぷりが鮮やかでした(笑)。  花楯をキザとか言う前に(いやキザだけど!・笑)、自分のヤキモチくらい自覚して欲しいですよねー。 でもでも! 変な仕官に絡まれたざくろちゃんを守れたシーンはすっごく良かった! CMに入る前の絵がめっちゃ綺麗でうっとり見入っちゃったよ。 

仕官を狙う「蜘蛛」との対決がメインな展開で、雪洞・鬼灯×丸竜のターン。 双子が「花」を式神として使役できる能力が発覚したものの、式神に何かあったら歌っていた者に返しがくるとのこと。 それを我慢できないと思ってくれる丸竜の優しさこそが、双子を笑顔にするんですね。 雪洞は身を挺して戦い、鬼灯は身を挺して庇う。 蜘蛛は「戦わされて憐れな半妖」とみんなを称したけど、たとえどんな思惑で出会わされたとしても、心から守りたいと思える人に出会えた幸せは本物なんだと見せ付けられました。 女の子だって好きな人のために戦いたいんです。  丸竜が感じた不甲斐なさは、第3話で総角が感じたやるせなさと同じ気持ちだと思うので、あとは頑張る男の子の姿にも期待したいですね。

それにしても、「私がおとなにしてあげるから」って・・・・・・エロいです喜久子さん!(笑)




●『それでも町は廻っている』/五番地『実に微妙な辰野トシ子』
脚本:大嶋実句/絵コンテ:藤森カズマ/演出:八瀬祐樹



「くしゃみはその人の本質を表すポコ」…って、えぇぇマジで!?(←なぜ動揺する・笑) えーと、今回はラブコメ回? 前半はたっつん→真田、後半は同級生に振り回される嵐山(弟)の。 まったく絡み合わない前半と、絡み合いすぎてすれ違う後半の対照的な展開が面白かったですw  それにしても、私は真田が登場すると途端に『それ町』興奮メーターが上がるんですが(当社比)、今回も前半燃えました(笑)。 いいねぇ、この台詞の少ない不憫っぷりがイイねぇ!(笑) この作品で一番のラブコメ人といえば真田っち。 想うも想われるもこんなコメディにさせてしまう彼の魅力はやっぱりスゴイのでしたw(褒めてます!)  あとはあれですね、歩鳥の思考回路に侵食されつつあったたっつんが、「違う、私ならどうする!?」と考えた挙句に導いた答え、美しかったですねぇ。 清く正しく美しくその場をやり過ごせたら完璧だよ! サブタイトルでは微妙な扱いだったけど、開き直った本質は全然微妙じゃなかったです(笑)。

後半は猛くんがまた不憫で…。 なんでこの作品の男性陣って不憫なんでしょうね。 私は「俺」って言うより「僕」って言う一人称の方が好きなんだけどなー。 えびちゃんが猛くんに何を求めてるのか不明なのですが、彼はあの姉を持ってしまった時点で苦労人になるのは確定事項なので(笑)、えびちゃんのワガママにも対応できるんだろうな。 こういう子は良い男になるんだよね。 がんばれ~!



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◎バクマン。第5話「夏とネーム」

アズキと周波数ピッタリの話をシュウジンにする。小学生のとき目があって、中学の入学式のとき目が合った。そして、シュウジンがネーム描いてくる。二つ地球があるという話だった。...

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